トゥワイゼルからオマラマへ、NZドライブの気持ちよさ

トゥワイゼル

主な拠点間の移動をレンタカーにした理由。

利便性が一番の理由でもあるのですが、もう一つの理由が「気持ちよさ」。

大自然の中を、窓を開けて走っていくのはニュージーランドならではないでしょうか。

渋滞もありませんし、進むごとに代わる風景。

日本人の中には、ガードレールもないウネウネ道で、動物も飛び出してくるのは怖かったと言う人も実際にはいらっしゃいますが。

確かに、日本でいうと常に山道を走っているような箇所があるのは否定できません。


今回は、レイク・テカポを後にして、ワナカへ向かいます。

8号線に入り8A、6号線へと走っていきます。

立ち寄りもしなければ、2時間10分のドライブです。

もちろん、私はそんな旅はしません。

ゆっくり立ち寄りをしながら、安全運転で向かいます。

そもそもニュージーランドの道では、だいたい30~40分程度ごとに大きさ問わず町や村が点在しています。

日本のパーキングエリアの様な華やかさはありませんが、カフェとトイレくらいは完備。

それこそ大きな建物はないので、ゆっくり空を眺めながら背伸びするにはもってこいです。

トゥワイゼル

レイク・テカポを出ると30分ほどのドライブでたどり着くのがトゥワイゼル。

小さな町で、宿泊施設、銀行、小さなスーパーマーケットなど、一通りはそろっています。

裏技として、人気なレイク・テカポで宿が取れなかったり、アオラキ・マウントクックビレッジまでも、車で1時間ちょっとなので、小さな拠点を求めるなら、ここはお勧めです。

暖炉のあるカフェで、ゆっくり一息つくのもいいですね。

むかーーし、立ち寄ったことがあるような・・・雰囲気が似ているだけのような・・・

そこから、しばらく牧場の真ん中を走り続けることになります。

オマラマ

オマラマ

飛ばす車は、ホントに飛ばすので、無視して先に行ってもらいましょう。

40分ほどでしょうか。もう一つの立ち寄り町、オマラマに到着です。

山間の開けた盆地にある町で、グライダーで有名な地です。

盆地という土地柄なのか、上昇気流に恵まれ、澄み切った空気の中を進む、グライダーには最適な場所なんですね。

実はグライダーの世界記録というと、オマラマ(マッケンジー盆地)という地名は絶対にあがってきます。

 

そして、近年日本でもニュージーランドのメーカーとして浸透し始めている、アイスブレーカー。


その主な素材となっているメリノの名産地となっています。

アイスブレーカーの発祥はもっと北の地域なのですが、メリノ種の羊に恵まれているオアマルが拠点にもなっています。

この子たちも、アイスブレーカーの為に、一肌脱いでくれているのでしょうか・・・

 

そしてもう一つ。

日本のニュージーランドツアーを利用すると、休憩場所として多くのツアーが立ち寄るのです。

メリノ

私が行った際も、日本人ツアーのバスが!!

こおゆうのも出会いですねぇ~


ニュージーランドといえば、軽食はミートパイ!

エナジードリンクでカフェインを補給して、ワナカへ出発です。

オマラマ日本人ツアー
ニュージーランドミートパイ


全国各地から観魅処の講座が選ばれるのか?

観魅指南塾の講座はこちら
観光の魅力を最大限に引き出す指南塾観魅指南塾
観光の魅力を楽しむ旅の指南塾観魅旅指南塾

旅の仕方、観光コンサルタントが教えます。