全国から熱く綱を引く、全日本ジュニア・ユース綱引き

少々遅くなってしまいましたが・・・ 

 

83日・4日は、綱引きの全日本ジュニア・ユース選手権大会でした。 

 

私自身は去年審判員に正式になって、今回で2回目。 

 

大会自体はもう21回目を数えます。 

 

今年も全国から綱引きに燃える小学生と中学生が一堂に会しました。 

 

また海外からは台湾の学校が。 

 

 

そして今年は私の地元、東京都府中市からも、小柳小学校が挑戦。 

 

そんな大会の運営の一員として参加させていただきました。 

 

会場は駒沢オリンピック公園の総合運動場体育館。 


前回の東京オリンピックでレスリング会場になり、来年の2020では、公式練習場になっている体育館です。     

 

そのため、来年はここでの開催はできず、京都での開催になる予定です。 

 

そもそも綱引きは元オリンピック競技。 

 

 

残念ながら復活を目指せるほどの競技人口と人気を失いつつありますが、一時期とはいえオリンピック競技になるほど。 

実際に目の前で見てみると、大変面白い競技です。 

 

力勝負のイメージが強いのですが、力を入れるタイミングや相手の力を去なす技術。 

 

そしてなによりもチーム全員が一丸とならなければ、綱を引けません。 

 

その中にもしてはいけない反則行為があり、正確性をも問われる。 

 

それが綱引きなんです。 

 

そのため、ボクシングと同じように、試合前には軽量があり、階級ごとに体重分けがされます。 

 

選手は体重のコントロールも必要なんですね。 

 

なので実は審判はいろいろと大変。。。 

 

試合が始まってしまえば、あっという間なのが、ジュニア・ユースの特徴です。 

 

やはりどうしても力の差が圧倒的に出てしまう試合も中にはあります。 

 

惜しいのですが、府中市からの小柳小学校もその一つとなってしまい、一回も勝てることなく大会を終えることとなってしまいました。 

 

専用の靴を買い揃え、サポーターやプロテクターなどを揃えて挑んでくるチームもあります。 

 

なかなかそのようなチームには、勝つのも難しいものです。 

 

また来年に向けて、府中連盟としても応援できたらと思っています。 

 

ただ、やはり課題というのはいくつも潜在的にあるもの。 

 

特に観光コンサルタントとしてイベントをいくつも運営経験のある私が見てしまうと、その課題は多く出てきます。 

 

綱引き連盟の中ではまだまだ下っ端も下っ端。 

 

どのようにこれらの課題を伝えていくかは、まだ検討中ですが、このままではオリンピック復活なんてほぼ不可能でしょう。 

 

まずは綱引きを私自身も楽しんで、その魅力を微力ながら伝えていければと思っています。 

 

 


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