トゥワイゼルからオマラマへ、NZドライブの気持ちよさ

トゥワイゼル

主な拠点間の移動をレンタカーにした理由。

利便性が一番の理由でもあるのですが、もう一つの理由が「気持ちよさ」。

大自然の中を、窓を開けて走っていくのはニュージーランドならではないでしょうか。

渋滞もありませんし、進むごとに代わる風景。

日本人の中には、ガードレールもないウネウネ道で、動物も飛び出してくるのは怖かったと言う人も実際にはいらっしゃいますが。

確かに、日本でいうと常に山道を走っているような箇所があるのは否定できません。


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ラグビーW杯500日前フォーラム

ボランティアおもてなしフォーラム2018in府中

観光ホスピタリティコンサルタントとして、やはり2019年のラグビーワールドカップ、2020年オリンピック・パラリンピックに向けての、研修や講演会のお仕事が増えてきています。

そんな中、私の地元東京都府中市でも、2019年ラグビーワールドカップ500日前イベントとして、ボランティア・おもてなしフォーラムが開催されました。

多くのイベントが、週末である5月6日に催されてきたのですが、正式な500日前に開催されたのは、珍しいケースだと思います。


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都の無形民俗文化遺産「くらやみ祭り」、今年は人出多し!

くらやみ祭り大太鼓

私の地元、東京都府中市のゴールデンウィークと言えば、「くらやみ祭り」です!

1900年以上前に創建された大國魂神社を中心に、町内各所で盛り上がりを見せる例大祭。

武蔵国時代の国府祭が起源とされていて、室町時代の書物にも名前が書かれています。

関東三大奇祭の一つで、府中市民としては毎年恒例の行事。

都の無形民俗文化遺産になったこともあって、年々見物客が増えているお祭りです。


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NZ自然のその先へ!セアリーターンズトラックは階段地獄

sealy tarns track

ニュージーランド紀行を綴り、おそらく今回の旅で一番苦労をした所だったかと思います。

Sealy Tarns Track - セアリーターンズトラック

日本のガイドブックには往復3~4時間と記載がありますが、非常に個人差がでると思うので、十分に余裕をもって歩くことをおすすめします。

それはなぜか・・・


ちなみに、「tarn」とは山中にある池という意味です。

周りを見ての通り、氷河に囲まれた地域ですがの、水が非常に豊富。


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富士登山、今年も多くの人が目指す日本の魅力!

富士山トップ

日本人の多くが「いつかは・・・」と望む富士登山。

 

言わずと知れた、日本一高い山である富士山の山頂に立つのは、一度は行っておきたい場所の一つでしょう。

 

登山を趣味にしている観光コンサルタントである私。

 

富士山をレポートしないわけにはいきませんね!(笑)

 

今回久々に行ってきたので、ご紹介します。

 

今回は初めての弟がお供という事もあって、一番多くの人が利用する吉田口ルートを登る事に。

 

シーズン中はマイカー規制になるため、麓の北麓公園から五合目行きのバスに乗る事に。


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ニュージーランドでドライブには、峠越えや川渡りなどの運転事情

ニュージーランドのまっすぐな道

ニュージーランドを旅行する際、ツアーに参加しない限り意外と困るのが、移動手段です。

 

主な都市間は飛行機での移動ができますが、ニュージーランドならではの大自然や、ちょっとした辺境地を訪れようと思うと飛行機は使えません。

 

バスという選択もありますが、1日に1往復や2往復のみ。

 

自由にニュージーランドを満喫しようと思うと、やはりレンタカーの利用が選択肢に入ってきます。


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星空遺産の地で星空を眺める場所は、大自然を眺める場所にも

マウントジョンユニバーシティーオブザベトリー

留学生として、学生時代を過ごしたニュージーランドですが、観光コンサルタントとしてニュージーランドを訪れるのは初めて。

 

故郷帰りとは言ったものの、新しい発見や体験はあるものです。

 

その一つが、今回の旅で滞在先にも選んだ、Lake Tekapo レイクテカポです。

 

先日にも紹介した様に、「世界星空遺産」の地を訪れるのは事に目的があったのですが、これだけ星空を眺めるのに適した場所です。

 

昼間の展望が良くないわけがありません。

 


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いざ岩と氷雪の世界へ!フッカーバレートラックHooker Valley Track

フッカーバレートラック

NZのトレッキングを語るうえでは、まずは行くべき人気ナンバー1ルート、それがHooker Valley Track フッカーバレートラックです。

 

岩と氷雪に囲まれた、まさしくニュージーランドとは?とのイメージにピッタリな光景を見ることができます。

 

自分の足で歩いて手付かずの大自然を満喫する、それがニュージーランドでのトレッキングの醍醐味です。

 

所要は往復でも4時間程度。

 

途中でちょくちょく休憩をはさみ、フッカー氷河でゆっくりお昼ご飯やおやつを食べても5~6時間程度ですね。

 

標高は約900m、トラックの標高差70~80m。


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NZらしさ求めトレッキング!南半球のアルプス目指して

ホワイトホース駐車場

ニュージーランド旅、1つ目の目的がクライストチャーチ地震を巡る事。

 

そして2つ目の目的。

 

それがトレッキング!

 

私が登山を始めたきっかけが、このニュージーランドでのトレッキング経験なんです。

 

つまり今の趣味の原点に戻る事。 


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旅スポットど真ん中?バックパッカー泊という選択。

星空世界遺産で一躍有名になったニュージーランドのレイク・テカポ。

 

最高の快晴に恵まれ、星空を堪能できた今回の旅。

 

ここでの宿泊施設に選んだのが、バックパッカーです。

 

世界的な大チェーン店のYHA。

 

ニュージーランドではほぼすべての町にYHA、または加盟宿舎があります。

 

会員になれば各所でちょくちょく割引が反映されます。

レイクテカポ夕方

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星空世界遺産という、暗さを進めるあり方

lake tekapo 星空

クライストチャーチ地震について、自分なりに求めていたものを得られた後。

 

次に向かったのが、星空世界遺産という観光コンサルタントとして格別な興味を持つ地、レイク・テカポ。

 

私がNZに留学していた時、学校主催の旅行で行った事がある場所です。

 

しかしその頃はまだ、小さな村で星がよく見れるくらい暗いという程度でした。

 

その後、まさかそれが世界遺産としての動きが活性化し、世界中から人が集まる地になるとは想像もしていませんでした。


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まず動く!クライストチャーチ地震、最新メモリアルウォール!

カンタベリー地震ナショナルメモリアル

今回のニュージーランド旅に、どうしても加えたかったクライストチャーチ。

 

東日本大震災と「姉妹地震」とも称されるように、非常に近い存在の地震。

 

その跡地、関連地をどうしても巡りたいとの意思を反映させました。

 

カセドラル・プレイス

CTVビル跡地

トランジショナル・カセドラル

 

そんな中、「現地で得た情報」をもとに訪れたのが

 

「カンタベリー地震ナショナルメモリアル」

(Canterbury Earthquake National Memorial)


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The British and Irish Lions NZ2017 世界では格別注目!

 

世界各地でたくさんの国際スポーツ大会が開催されている近年。

 

今年も

 

先日まで盛り上がった「世界卓球」

世界一速い、高い、パワーを決める「世界陸上」

ライオンズNZ2017

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日本三大七夕、7月7日は関係ないの?仙台・平塚・そして・・・

今年も早いもので七夕の季節がやってきました。

 

例年よりも速いペースで、各地猛暑日がやってきています。

 

お天気はどうなるでしょうか??

 

ちなみに去年、2015年は全国的に曇りで、一部で星空を見れたかどうかという天気でした。

 

 

ところで、七夕ということで気になる「七夕祭り」ですが、当日である7月7日に開催されるお祭りは少ない思いませんか?

 

「日本三大七夕祭り」で知られる有名な七夕祭りも、実際に7月7日に行われるお祭りはありません。

 

ここには、旧暦と新暦の違いが影響しているんですね。

 

ご存知七夕は元々中国の行事で、日本には奈良時代に伝わったとされています。

 

元からあった「たなばた」は『古事記』にも詠まれているほど古いもので、「棚機津女(たなばたつめ)」の伝説と合わさって生まれたものと言われます。


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おとぎの国と教会を登れ!世界のクライミングスポット

 

「そんな岩、この街にはないですよぉ」

「ジムを作っても、今や珍しいものではないですからね」

 

クライミングはただ壁や岩を登るだけではありません。

 

工夫を凝らせばとんでもない光景を生み出すことだってあるんです。

 

最近ではそれを一つのアート的な捉え方をする発想も生まれています。

 

さすが!

 

manchester climbing centre

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オランダの建物(再利用)事情=世界最高のクライミングスポット

New Student Housing at the University of Twente

東京オリンピック追加種目で注目されるクライミング。

 

実は最近になって注目を集めるようになったのは日本だけで、世界ではもう何十年も昔から、多くの人に親しまれているのです。

 

国際大会としてはIFSCが主管するワールドカップは1988年に始まり、毎年5~10戦程度を世界各地で転戦。

 

年間優勝者が毎年決定しているのです。 

 

では、世界ではすでに親しまれているといいましたが、どのくらいかと言うと・・・?

 

今回はオランダでの事例をご紹介します。

 


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日本は観光後進国!まずはその自覚を持つことが一歩目

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