鹿児島旅ラスト!目的の日本のこれからのスポーツを考える会

鹿児島大会全大会

昨年11月の九州旅もいよいよラスト。

かなり濃厚な内容にしてしまい、もう年も変わって2月になってしまいました。

この旅の目的は「全国スポーツ推進委員研究協議会」に参加するため。

実はこの3月で1期目の任期を終えることとなっています。

引き続き来期も務めさせていただこうと思っています。

ただ所属しているだけではなく、ちゃんと推進委員としても成長しなくてはいけません。

 

特に競技の現役ではなく、指導できる立場にもいません。


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朝の維新ふるさと道散歩と黒豚とんかつで腹ごしらえ

維新ふるさとの道に西郷隆盛誕生の地

いよいよ今回の九州旅の最終目的である、「全国スポーツ推進委員研究協議大会」の日を迎えました。

NHK大河ドラマ「西郷どん」の舞台とあって、大勢の観光客の中、約3500名のスポーツ推進委員が鹿児島に集結。

町を歩いていると、推進委員のユニフォームを着た方と、度々すれ違いました。

と、言っても、研究協議大会が始まるのはお昼。

午前中はまだフリーなんです。

 

そこで、宿泊している天文館のホテルからバスに乗れる鹿児島中央駅まで歩いていくついでに、鹿児島の歴史に触れていこうと思いました。


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噴火中に隙間時間の鹿児島巡り、西郷どんにもご挨拶

鹿児島の中心は天文館

熊本から早めに鹿児島に移動し、入ったその日から全力で鹿児島を巡っています。

11月だったこの旅ですが、季節外れの高温となり、非常に暑いなか大忙しに歩き回っていました。

それでも夕方になると少し暑さが和らぎ、上に羽織るものがないとちょっと肌寒いくらいに。

鹿児島中央駅のコインロッカーに預けていた荷物を受け取り、路面電車に乗って宿泊するホテルに向かいます。

降りた電停は鹿児島の繁華街「天文館」。

 

南九州一の繁華街と言われています。

 


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着いたら噴火一発、西郷どんに沸く鹿児島と護国神社のさざれ石

鹿児島駅で推進委員のお出迎え

くまモンに会うことはできなかったけど、前々から来たかった熊本を満喫。

今回の旅の最終目的地である鹿児島へ向かいました。

もう11月の話になってしまいますが、今回の旅は鹿児島で開催される「全国スポーツ推進委員研究協議会」への参加が目的でした。

毎年全国からスポーツ推進委員が一同に集まる一大大会です。

特に全国的にも2019年のラグビーワールドカップ、2020年には東京オリンピック・パラリンピックと、非常に大きな国際スポーツ大会が続きます。

 


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くまモンは外出中、夜の熊本城と桂花本店

くまモンスクエアくまモンは外出中

熊本に訪れたのならば、やはり会ってみたいくまモン!

以前、伊勢丹府中店の九州物産展の際に、府中で会ったことはありますが、せっかく熊本に行ったのだから、今度はこちらから会いに行ってみました。

(一応ファンタジーは守ります!!ww)

2011年の九州新幹線全線開通をきっかけに、一気に全国区の知名度になった熊本のご当地キャラくまモン。

 

お土産コーナーに行けば、必ずくまモンを目にします。

おそらく旅行者にとって絶対のお土産が、くまモンですよね。

 


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国の名勝と文化財、駆け上がれ!熊本本妙寺と水前寺公園

熊本路面電車

熊本でも路面電車を使いこなします。やはり便利なのは、一日フリー切符。

スクラッチ式で、使いたい日付を削って使うので、熊本駅で前日に買っておいて、自分で後日削って利用しました。

間違って違う日にちを削ってしまうとアウトです!!

熊本城前の電停から路面電車に乗り込んで、上熊本方面へ。

 

加藤清正を祀り、国の重要文化財が約1400点も収蔵されている本妙寺を目指しました。


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新旧駅舎共演と復活の熊本城

熊本駅新旧共演くまモン

年をまたいで、まだまだ九州旅は続けていきます。
新三大夜景の長崎を後に、鳥栖経由で熊本に。

仕事で熊本を訪れたことはあるのですが、地震後は初めて。

行きたいなとは思いながらも、なかなか行けず、ようやく行くチャンスがやってきたのです。

熊本駅はもちろん、私が知っている駅とはまったく違います。

大きなくまモンが出迎えてくれて、熊本も会場の一つになっているラグビーワールドカップの大きな広告。

 

オリンピック・パラリンピックと違って、全国規模の大会なのだと改めて感じました。


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いろはすも、名水の里黒部に立ち寄って北陸旅はくたかに乗ってラスト!

新黒部駅名水の里黒部にトロッコ

金沢、富山と巡った北陸旅はいよいよラスト。

魚津から富山駅に戻っても良かったのですが、焦って帰る必要もなしに、かがやきに乗って一気に帰るのではなく、黒部宇奈月温泉駅からはくたかでゆっくり東京へ帰る事に。

旅というのは、「戻る」はしたくないものですし。

富山地方鉄道に乗って、黒部宇奈月温泉駅へ。

前日宇奈月に向かう際に通りかかっているので、時間感覚はありました。

 

北陸新幹線開通に合わせて、地方鉄道の新黒部駅も新しくしたのでしょう。


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東京にはない路面電車、出島と長崎グルメで魅力満喫

長崎港

Jリーグの試合と豪華客船の寄港が一緒になった長崎旅。

どこに行っても多くの人、ひと、ヒト!

この日もいい天気に恵まれました。

長崎港に立ち寄り、豪華客船とは違った味のある船をパチリと一枚。

そんな中、一枚のチラシに惹かれました。

「路面電車まつり」


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世界・日本新三大夜景長崎の中の惨状の記憶

長崎の夜景新三大夜景

11月にも関わず、季節外れの夏日を記録したこの日の長崎。
絶好の天気を逃す私ではありません!

世界と日本の新三大夜景に認定された長崎の夜景を、この天気に逃すわけにはいきません。

平成24年10月5日に開催された「夜景サミット2012年in長崎」にて、香港、モナコに並び長崎の3都市が世界を代表する夜景都市に認定されました。

そして平成27年10月9日の「夜景サミット2015in神戸」で、神戸市と札幌市と共に「日本新三大夜景」都市に認定されました。

 

長崎というのはすり鉢状の地形に加え、坂に沿うように家が建ち、街灯が並びます。


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宇奈月でトロッコに乗らないでトロッコを楽しむ

宇奈月温泉駅前の宇奈月温泉噴水

いよいよ北陸めぐりの旅も、大詰め。

海と山の富山の、山側をまだ楽しんでいないので、魚津から富山地方鉄道に乗り宇奈月へと行ってきました。

黒部と言うと「黒部ダム」が有名ですが、もう一つ、「黒部峡谷」を忘れてはいけません。

宇奈月駅から欅平駅へ、10の駅を片道80分かけて走るトロッコ電車。

渓谷に沿って走るトロッコの車窓から、黒部峡谷の大自然を眺め、沿線の温泉やグルメを楽しむのが鉄板ですね。

しかも10月後半から11月にかけての紅葉の時期は、切符の争奪戦!


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まるっと魚津でヒスイ探し、ここは退屈?の地方都市

まるまる魚津産業物産フェス

富山拠点で3泊。少し富山市内から移動して、魚津を次の拠点に選びました。

次の日に予定していた宇奈月へも、これからご紹介する朝日町方面へも、都合がいいのがこの魚津。

時期的には見ることはできませんでしたが、「蜃気楼の見える町魚津」です。

富山駅から、あいの風とやま鉄道で約20分。

富山駅周辺とはうってかわって、高い建物が一気になくなりました。

 

先ほども書きましたが、魚津を次の拠点に選んだ理由は「意外と便利だから」。


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長崎の隠れハート眼鏡橋と展望地の龍馬さんに会う

長崎眼鏡橋

長崎と言えば、やはり外せないのが眼鏡橋。

半日長崎を歩いた後、いよいよ眼鏡橋を目指します。

と、言っても、ここはやはりただ行って終わりではしょうがないわけです。

私がよく使うガイドブック、「ブルーガイド」は“徒歩”をテーマにおいているガイドブックです。

今回は、眼鏡橋と長崎の龍馬さんを歩いて巡ってみました。

路面電車のフリー切符を使って、眼鏡橋電停へ。

 

最近、電停の名前が変わったとあって、現地で手に入れたパンフレットにはまだ古い名前のものがあります。


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江戸時代から続く町人文化の町越中八尾、石垣の町並み日本の道とともに

越中八尾と眼鏡橋

今回の北陸記、前々から「ここは行くぞ!」と目を付けていたのが、富山駅から髙山本線で25分ほどの越中八尾駅、富山市八尾町。

八尾(やつお)という名前は知らなくとも、「おわら風の盆」なら聞いたことがあるという人は多いのではないでしょうか?

この地で300年あまり継がれてきている「越中おわら」が、毎年9月1日~3日に開催される「おわら風の盆」で踊られます。

八つの山の尾根に開かれた町という由来で「八尾」。

その名の通り、飛騨の山々へ向かっていく途中に位置していて、町は坂がとても多い!


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オランダから上海市長崎新地、国宝指定の唐寺崇福寺

長崎新地中華街と角煮饅頭

Jリーグの試合とクアンタム・オブ・ザ・シーズの寄港が重なった長崎の旅。

最高の天気ともあって、グラバー園でも大変多くの人で賑わっていました。

続いて向かったのが、「長崎県上海市」と呼ばれるほど多くの中国人たちによって開拓された地、長崎新地中華街です。

江戸中期に唐の船専用に倉庫を建てるために、海を埋め立てて新しく造成されたので「新地」。

鎖国当時唐人屋敷に集められていた中国人たちが、開国後に発展させ、今の様な中華街になったのだとか。

 

唐人の形跡が各地にあるのが、長崎ですね。


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水と生きる富山でアート、水辺散歩と夜景を眺める

環水公園と美術館

富山の名所はどうしても中心街からは遠いとあって、移動が大変と言われることがあるものです。

確かにシンボル的な観光名所となっている黒部ダムや立山、うどんと寒ブリの氷見など、観光資源はたくさんあるのですが、どれも富山市中心街からだとちょっと遠いんですよね。

では、富山市中心部には何があるのでしょうか?

実は文学館や美術館、公園にカフェと様々なアートや文化に触れあえる場所がたくさんあるんですね。

今回はその代表的な富山県美術館と、水辺の空間の豊かさを表現した環水公園を散策。

 

北陸新幹線の止まる富山駅の北口から、徒歩10分程度。


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まさかのクアンタムに出会い、グラバーとカステラをいただく

長崎駅前と周辺と駅弁

北陸記も終っていませんが、その熱も冷めぬ間に訪れたのが九州。

全国スポーツ推進委員研究協議会に出席するという大役を背負い、せっかくならと長崎・熊本・そして会場の鹿児島へと向かう1週間のスケジュールを組みました。

今回は特別な冒険はなし。

そもそも長崎は中心街には訪れたことがなく、熊本の地震後は行っていませんでした。

もちろん観光コンサルタントとしてネタを見つけるという立ち位置は崩せませんが、まだまだ知らない3県を巡ってきました。


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歴史ある高岡と日本のベニスに富山グルメ!

高岡とドラえもん

北陸新幹線が停車する新高岡と高岡駅周辺を巡ります。

富山の名所に行こうとすると、実は高岡を拠点にすると足を延ばしやすくなります。

バス一本で世界遺産の五箇山や白川郷、寒ブリやうどんで有名な氷見。

彫刻で全国的にも知られている井波に、私が目的としていた新湊へと、高岡拠点は本当に便利です。

とはいっても、富山駅から地方鉄道で20分ほどなので、大したことはないのですが。

 

今回の旅で私の目的の一つとしていたのが、先ほども書きました通り、新湊に行くことでした。


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散策が楽しい江戸時代の面影を残す岩瀬

富山駅と白エビ天そば

全国スポーツ推進委員研究協議会がありまして、「これから富山です」から急に九州に飛んでしまいました。

少々時間のギャップが出来てしまいましたが、富山に戻ります。

金沢から富山は、地方鉄道を使うと一時間ほどかかりますが、北陸新幹線を使ってしまうと20分程度。

自由席ならそんなに高いものではありませんし、時間も限られていましたので、一気に新幹線で富山へ!!

早速の一食目は白エビ天そば。

富山は食の宝庫で知られていますが、全国的に出回っているものは限られています。


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金沢に残る風情ある茶屋街を巡り、豚バラを堪能

ひがし茶屋街

普段の生活ではお目にかかる事の出来ない風情を楽しむのが旅行の醍醐味。

金沢に残る江戸時代に形成された茶屋街は一見の価値あり!

また世界シェアNO.1のガイドブックlonely planetにも掲載があるとなれば、見ておかないわけにはいきません。

今回は、金沢のひがし茶屋街と、主計町茶屋街、そして金沢の台所にお邪魔して、ソウルフードと、盛りだくさんです!

石畳の通りに並ぶ格子戸の家並みが美しいとして、多くの観光客が訪れています。

レンタル着物もやっているのですが、日本人の方も着物を着て、芸妓さん気分を味わっていました。


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